革の種類で選ぶ「長く使える革財布」に適した革ランキング

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財布を新しくしようと思った時に、ブランドやデザインを気にしても革の種類まで考えて選ぶ方って少ないですよね?というのも、革の種類によって・硬い・柔らかい・丈夫・傷がつきやすい・付きにくいなど特徴が違ってきます。

長く使える財布を探しているのに、革に傷が付きやすいようなすぐダメになってしまうような財布を選んでしまっては、後で後悔する事にもなりますよね。

ブランドの名前関係なく、長く使える財布を選ぶには、財布の作りが丁寧で丈夫でシッカリとしていることが大前提になりますが

財布に使用されている革の種類と特徴で選ぶと、失敗や後悔のないモノが選べます。

長く使える財布に適している革は、耐久性があり丈夫でシッカリとしている革になります。 このポイントを押さえておく事ができれば、愛着をもって大切にするほど何年も長く使える財布を選ぶ事ができます。

それでは、長く使える革財布に適した革について、ランキング形式でお話ししていきます。

 

1.ブライドルレザー

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数ある革の中でも最高峰の強度と耐久性を誇るのがブライドルレザーです。

ブライドルは英語で「bridle」と書きます。 「bridle」の意味を辞書で調べると、馬の頭部につけるクツワや手綱を意味します。

ブライドルレザーは元々乗馬用に開発された革で、人の命を預ける馬具の使用に耐えられるように頑丈に作られた革です。 ブライドルレザーを使用した財布なら使い方次第では、40代の方なら定年を迎えるまで使い続けることができるかもしれません。

それほど耐久性があり丈夫でシッカリとしている革なので、長く使える財布を探している方の希望にあった最もおすすめの革財布になりますね。

ブライドルレザーは数ある革の中でも最高峰の強度と耐久性を引き出す為に、肉厚で丈夫な牛革にロウが染みこませてあります。 染みこませたロウが革の表面に白い粉となって表れるのですが、下の画像でも革の表面に白い粉が見えますよね?

ブライドルレザー財布一覧

この白い粉をブルームと呼びますが、このブルームが馴染んでくると、上品さの中にも重厚感があり高級感溢れる艶やかな光沢を増していきます。

また、長く使い続けることによって、初めは硬さを感じる革も時間をかけて革がほどよくクッタリと手になじむ柔らかさに。 この経年変化は堪らないモノがあります。

後悔や失敗のない、長く使える財布を選ぶならブライドルレザーを使用した革財布は最もおすすめです。

>>おすすめの質高きブライドルレザー革財布一覧はこちら

 

 

 2.コードバン

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「革のダイヤモンド」「革の宝石」と呼ばれるコードバン。

一般的に丈夫な革といえば牛革と思われる方が多いと思いますが、馬のお尻の位置から採れるコードバンは、革が綿密でキメが細かく牛革に比べて3倍以上の強度を誇り丈夫でシッカリとしている革です。

コードバン長財布画像

また、コードバンは使い込むほどに艶やかでも硬質な光沢を増していきますが、馬一頭から極僅かしか採れないため希少性が高く高級レザーとしても有名です。

コードバンが「革のダイヤモンド・革の宝石」と言われているのも、強度と耐久性があり、艶やかな光沢を増していき、希少性の高いレザーだからこそ。

永い時を経てもコードバンを使用した革製品が愛され続けているのも、長く使えるだけでなく「この財布を選んで良かった」と思えからこそですね。

>>おすすめの国産コードバン革財布一覧はこちらです

 

3.マルティーニ

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中身のない高額なだけの財布とは異なり、本革を使用した財布といえば「使い込むほどに革に味わいを増していき、経年変化(エイジング)していくもの」と考えている方が多いと思いますが、この革を使用した財布は本革本来の経年変化を最も味わう事ができる極上質レザーです。

長い時間と手間をかけて作り出された革は、本革本来の風合いを残したややマットな質感も、使い込むにつれて程よい光沢を増していき、色合い・風合いに深みを増していきます。

革財布表情

この革を使用した財布は、長く使えるだけでなく「使い込むほどに革に味わいを増していく財布」を探している方におすすめです。

>>おすすめの質高き革財布はこちらです

 

長く使える財布に適した革の種類 まとめ

長く使える財布に適している革として、革の種類と特徴を踏まえてお話ししてきましたが、シンプルなデザインの財布であるほど革素材や財布の作りに対して誤魔化しが効きません。

また、普遍的でシンプルなデザインであるからこそ、色合いや風合いに深みと味わいを増していく経年変化を楽しむことができ、簡単な手入れをするたびに「愛着が湧き」長く大切に使い続ける事ができると思います。

誰もが当たり前のように持っている財布だからこそ「長く使えるだけでなく」だけでなく、「誰に見られても恥ずかしくない財布」「長く愛せる財布」って大切だと思います。

どの革財布にしようか迷った時は、最後にデザインの好みやあなたの感性に反応する「これだっ」と思う財布で決めると、失敗や後悔のない上質な革財布が選べると思います。

これまで紹介してきた革は、単なるブランド品とは異なり、どれも職人の技や拘りが詰まった質高き確かな革財布です。 ここまで読んだ方なら、間違いなく後悔や失敗のない財布が選べると思います。

財布を新しくする際の参考にして下さい。

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