光沢感がある上品なレザー「マット―ネとは?」

1000年以上の歴史ある伝統製法を現代に甦らせ
時間と手間をかけて作り出される革は、世界的にも認められている逸品

この革はイタリアはフィレンツェにある老舗タンナーのバダラッシ・カルロ社が
妥協なき拘りを持って作りだされた革です。

 

マット―ネレザー

 

バダラッシ・カルロ社が作り出す革は、大量生産ではなく
例え時間と手間がかかったとしても高品質・少量生産に拘り続けていて
ベジタブルタンニンによって鞣された革は、職人の妥協なき拘りが伝わってくる
ような質感や表情が、革好きの間でも評価が高く高級な革でもあります。

 

マルティーニも同じくバダラッシ社が作り出した、ミネルバボックスを使用していますが
マット―ネはミネルバボックスをベースに、革の表面に卵白を手で塗り込み
ひと手間加えられている「ガゼイン加工」が施されている革です。

動物が生きていた時の証とも言える、バラ傷・トラやシワなどをあえて残し
天然皮革の醍醐味ともいえる、表情や質感の経年変化を存分に楽しむ事ができます。

マルティーニは初めはマットな質感ですが、マット―ネはミネルバボックスに
卵白を丁寧に手で塗り込むことによって、初期段階からほどよい光沢感があり
使い込むほどに、色合いや風合いに深みを増していきます。

 

マット―ネ革財布

 

イタリアの老舗タンナーが、質の高い革を作るために時間と手間をかけて
拘り抜いて作り出した革は、手に取った瞬間に「今までとは違う上質さ」が分かります。

>>マットーネを使用した革財布はこちら

 

 

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