マットーネ・ラージウォレットの経年変化(使用4カ月)を紹介します

マットーネ・ラージウォレットの経年変化(使用後4カ月)を紹介します

イタリア産(バダラッシ社)の上質レザーを使ったマットーネ・ラージウォレットを購入してから4ヶ月、少しづつですが良い色合い風合いに変わっていました。

ラージウォレットの経年変化を紹介している所が少ないので、マットーネレザーの色合いはどう変化しているのか?内装のヌメ革の色合いなど、マットーネ・ラージウォレットの経年変化を実物画像を交えて紹介していきます。

 

使用後4ヶ月のマットーネ・ラージウォレット

使い始めてから4ヶ月の経ったマットーネ・ラージウォレット。少しづつですが、ブラウンの色が濃くなってきた印象です。

経年変化したマットーネ・ラージウォレット

購入直後ラージウォレットの画像と比べながら見てもらうと分かりやすいかと思います。

 

マットーネレザーをより近くで撮ってみました。

マットーネレザーの表面をより近くで撮影

本革本来の表情を活かしたマットーネレザー。バラキズやトラ(しわ)などもあいまって、味わい深い表情に変わってきています。

 

この記事を書く為にラージウォレットを改めてジックリと見ましたが、中でも「さすが日本の職人が手作業で作った財布だな」と感じたのが、財布の縫製とコバです。

マットーネ・ラージウォレットの縫製やコバについて

 

縫製も未だシッカリとしていて、ホツレたり毛羽立っている箇所はありません。

マットーネ・ラージウォレットの縫製

日本職人のハンドメイドによって作り込まれた財布だな、と実感できるポイントですね。

 

ポケットの中に入れていたら違うかもしれませんが、財布を鞄の中に入れて持ち歩いているので、コバ(財布の端っこ)も綺麗なままです。

経年変化したマットーネ・ラージウォレットのコバ面

 

ラージウォレットを使い込んで行った1年後・1年半後の表情が楽しみです。

マットーネ・ラージウォレットの更なる経年変化が楽しみです

 

続いては、内装に使われているヌメ革の経年変化を紹介していきます。

ラージウォレットのヌメ革の経年変化について紹介していきます。

 

内装全面に欧州産のヌメ革を使ったマットーネ・ラージウォレット。初めはカードポケットに硬さを感じることがありましたが、今ではすっかり使い易い柔らかさに変わっています。

内装のヌメ革は使い易い柔らかさに変わりました。

 

使い始めてまだ4カ月なので、ヌメ革の色合いに目立った変化はありませんね。

ヌメ革の色合いはまだ変化していないですね。

ヌメ革の経年変化も楽しみの一つですね。

 

イタリア産(バダラッシ社)の上質レザーを使ったマットーネ・ラージウォレット。本革の醍醐味である経年変化を楽しめる逸品だからこそ、新品の状態よりも使い始めてからが本当に楽しみな革財布だと思います。

今後の経年変化が更に楽しみです。

いつの間にか公式サイトのレビューも700件を超える書き込みになっていて、レビューを書いていない方(私も書いていません)も含めると、ラージウォレットのオーナーは非常に多いと思います。

持ち主一人ひとりによって財布の表情は異なり使い方もさまざま。だからこそ、財布に愛着を抱きながら味わい深い経年変化を楽しむことが出来ますね。

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あくまで私個人の意見ですが「この財布は持ち主にとって自然と心弾む自慢の逸品」になっている(育っている)のだろうなぁと思います。

経年変化したラージウォレットの紹介は以上になります。

マットーネ・ラージウォレットの経年変化(使用4カ月)の紹介は以上になります。

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>>マットーネ・ラージウォレットの詳細・レビュー

 

 

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