革財布を手入れするアイテムは、ブーツにも使える優れもの

革財布を手入れするアイテムは、ブーツにも使える優れもの

以前本革財布の手入れ方法とアイテムこちらで革財布の手入れ方法や、おすすめの手入れアイテムについて紹介しました。

今回は、革財布の手入れに使っているアイテムを使って、ブーツの手入れ方法を画像付きで紹介していきたいと思います。

私が革財布の手入れから、ブーツ・鞄まで革製品全般に使っている手入れアイテムは失敗しない革財布の手入れアイテム(クリーム)こちらで説明しているので、間違いない手入れアイテムを探している方は一度ご覧ください。

 

ブーツの手入れ方法

今回手入れをするブーツは、国内ブランド・マーシェルシェのブーツ。 私の所有している革財布やブーツ、鞄など革製品全般は殆どが日本ブランドのモノ。

昔ほど海外ブランドが嫌いというわけではありませんが、それでもやはり日本ブランドの革財布やブーツの作りはとっても良い!加えて日本人として、同じ日本国内のブランドを応援したいという気持ちもあります。

なので、革製品を購入するときは出来る限り日本ブランドを見てからと決めているんです私! ちょっと話がズレましたが、ブーツの手入れ方法は革製品の手入れとやる事はほぼ同じです。

 

ブラシをかけて大きな汚れを落とす

ブラシをかけて、ブーツについた大きな汚れを落としていきます。

ブラシをかけて大きな汚れを落とす

ソールとレザーの間に挟まってる砂やホコリも飛ばします。

 

乾拭きをして細かな汚れを落とす

乾拭きをして、ブーツについた汚れを落とします

乾拭きをして細かな汚れを落とす

 

私はここでもう一度ブラシをかけて、小さなチリやホコリを飛ばします。

ブラシで小さなほこりを飛ばす

 

皮革専用クリームを使って栄養補給

栄養補給+多少の艶を与える皮革専用クリームは塗り込みます。

皮革専用クリームを使って栄養補給

力は入れず、革に栄養を染み込ませるように優しく行いましょう。

クリームを塗り終わったら、革に馴染ませるために5分ほどおきます。

 

再びブラシをかけて余分なクリームを飛ばす

ブラシをかけてチリやホコリを飛ばします。 ここでブラシをかけることで、縫い目や紐についたクリームも一緒に落とします。

縫い目についたクリームを飛ばす

 

仕上げの防水スプレー

20~30cmほど放して、財布全体にまんべんなく防水スプレーをかけます。

仕上げに防水スプレー

一度防水スプレーをかけたら自然乾燥させたら、もう一度防水スプレーをかけます。

特にブーツは、雨などで水に濡れる可能性が高いので防水スプレーはケチらずにタップリかけた方が良いですね。

2回目にかけた防水スプレーを自然乾燥させたら、ブーツの手入れは終了です。

ブーツの手入れ完了!

 

まとめ

ここまでブーツの手入れ方法を画像付きで紹介してきました。 今回ブーツの手入れに使ったアイテムは、革財布や鞄にも使っているケア用品で革製品全般に幅広く使えます。

こういった手入れアイテムは、どうしても初期費用が掛かるので安いもので抑えてしまいがちですが、長く使う革財布やブーツ、鞄には多少高くても質の良いクリームを使ってあげた方が良いと実体験からも断言できます、

クリーム自体は2年くらい前に買ったものですが、未だに半分ほど残っているので、財布を長持ちさせる事も考えるとコスパはかなり高いと思います。

当サイトでは、今回のブーツの他にも革財布の手入れ方法を画像付きで詳細に説明しているので、手入れ方法が分からない方はぜひ参考にしてみて下さい。

>>革財布の手入れ方法とおすすめアイテムはこちら

 

 

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