革財布を新しく購入したら防水スプレーは必須です!

革財布を購入したら防水スプレーは必須です

革財布を購入して「良いモノを選んだ!これから大切に使うぞっ」と、新しい財布を使うとなると自然と気分も高揚してテンションが上がりますよね。

本革を使用した財布は、使い込むほどに色合いや風合いに深みを増していき経年変化(エイジング)をしていくモノですが、できる限り綺麗な状態のまま使っていきたいと考えている方も多いと思います。 綺麗な状態を保ちながら、経年変化を味わい楽しむには「革財布ならではのポイント」があります。

意外と知られていないことなので、これを抑えておくだけで1年後の表情が違ったモノになってくると思います。

 

本革財布を購入したら防水スプレーは必須

ポイントといってもやる事は至ってシンプルで簡単なことです。 本革を使用した財布を購入したら、実際に使用するまえに「防水スプレーをかける」だけで良いんです。

簡単なことですが、意外と知らない方が多いんですよね。 本革を使用した財布は、雨や水などの水分がシミになりやすい特徴があります。

仮に、防水対策が何もされていない新品の時の状態のまま使い続けていて、もしも雨や水などの水滴がついてしまうと水シミが残ってしまいやすいんです。 なので、革財布を新たに購入したら、必ず防水スプレーをかけるようにして下さい。

ただ注意してほしいのが、初めに防水スプレーをかける必要のない革財布もあるので、新品の状態で防水スプレーをかけた方が良い革財布とかけなくても良い革財布についてお話しします。

 

当サイトでおすすめしている革財布の場合

初めに防水スプレーをかけた方が良い革財布からお話ししていきます。

当サイトでおすすめしている革財布 専門店の財布の場合

・マット―ネシリーズ ・マルティーニシリーズ ・パティ―ナシリーズ ・ナポレオンカーフシリーズ ・ボックスカーフ

以上の5つが、新品の状態のまま防水スプレーをしておいた方が良い革財布になります。 いずれもベジタブルタンニン鞣し+染料仕上げによって、時間と手間をかけて作られた革で、本革本来の表情を残した味わい深い経年変化を楽しめる革財布です。

ただ、雨や水滴などの水染みが残りやすいので、防水スプレーをかけるようにして下さい。

 

新品の状態で防水スプレーをかけなくて良い革財布

・ジョージブライドルシリーズ ・ブライドルシリーズ ・コードバンシリーズ

以上の3つが、新品の状態で防水スプレーをかけなくて良い革財布になります。 ロウ引き加工がされている場合は、初期段階でブルームが革の表面に現れるので防水スプレーは必要ありません。

ブルームが馴染んできて、革の表面にロウ(ブルーム)が現れなくなったら防水スプレーをかけるようにします。 目安としては、新品の状態から1カ月前後経ったら防水スプレーをかけるようにして下さい。

 

防水スプレーをかけると余計な汚れやシミを予防するだけでなく、綺麗な状態を保ちながら本革本来の味わい深い経年変化を楽しむことができます。

 

本革財布に関する失敗しないケアアイテムや、手入れの方法は以下の記事でお話ししているので参考にしてください。

>>革財布のお手入れ(メンテ)の方法を画像付きで詳細に解説

>>革財布の失敗しない、おススメのお手入れアイテム

 

 

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