革と皮の違いは?「革に関する基礎知識」

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「革」と「皮」は日本語で同じ「カワ」という読み方ができますが、これが革製品になると全く別の意味を持ちます。

このページでは、意外と知らない方が多い「革と皮」の違いについてお話ししていきます。知らない方がいたら教えてあげてください。

 

革製品では全く違った意味を持つ「皮」と「革」

皮とは

皮は、動物の皮膚を剥いだ状態のままで、加工を何も施していないモノが「皮」になります。鶏皮をイメージされると分かると思いますが、あの生の状態のまま放置したら、皮が硬くなるだけでなく腐敗していきます。

仮に、皮のまま財布につかっていたら「相当気持ち悪い」ですよね。 かなりマニアックな人でないと「皮財布」なんて持ちたくないと思うはずです。

革とは

皮の状態から皮膚の毛を除去し、皮が固くなったり腐敗するのを防ぎ、柔らかくしたり美しい表情を加える加工(鞣し加工)を施したモノが革になります。

・革財布 ・革鞄 ・ブーツなど、普段目にしている革製品に使われているのは「革」になります。

 

革と皮の違いは?「革に関する基礎知識」まとめ

皮財布を探している方(いないと思いますが)には申し訳ないですが、当サイトでおすすめしている財布は、すべて「革」を使った革財布になります。

「皮」の状態から「革」に加工する方法が、鞣しと言われる加工です。

>>人気の上質革財布の詳細レビュー 

 

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