革財布の傷って消せないの?

財布を大切に扱っていても、傷がついてしまう事ってありますよね。
自分で購入したものでも、プレゼントで頂いたものでも
思い入れが強いほど財布に傷がついてしまった時はショックですよね。

合皮やナイロンなどのプラスチック製の財布とは事なり
革の財布の場合は、ついてしまった傷も魅力の一つであり、味わい深い風合いでもあります。

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財布についた傷はどうすれば良いの?

財布についてしまった傷が、深い傷の場合はさすがに元通りにすることは無理ですが
小さな傷やスリ傷程度なら自然に回復したり、皮革専用クリームを使ってケアをする事で
財布についてしまった傷を、目立たなくすることができます。

 

ヌメ革などの一般的な革

傷がついてしまった部分と周辺を
優しく指で馴らしてあげる事で、傷が馴染んで目立たなくする事ができます。

それでもダメなら、乾いた布に皮革専用のクリームをつけて
傷がついてしまった部分に馴染ませて、傷を目立たなくさせる事が出来ます。

それでも、傷が気になる・目立つ場合は
皮革専用のマニキュアがあるので、それを使用してみて下さい。

 

オイルドヌメ革などオイルドレザー

オイルドレザーの場合は、使っているうちに
含ませたオイルが馴染んで傷が目立たなくなります。

それでも傷が気になる場合は、先ほど説明したように
傷とその周辺を、優しく指で馴染ませてあげたり
革皮専用のクリームを使ってみて下さい。

それでも気になるようなら、皮革専用のマニキュアを使用して下さい。

 

スエードなどの起毛系の革

ナポレオンカーフなど革表面を起毛させている革財布の場合は
傷がついた部分とその周辺を、優しく指で馴らしてみて下さい。

そのあと、ブラシで革の表面を優しく馴らしてあげると傷が目立たなくなります。

 

傷も味わい深い風合いや魅力の一つ

大切に使用している財布ほど、傷をつけたくないと思いますし
何とかして傷を消したいと思うかもしれません。

以前の私も同じでした。

ただ、どんなに大切に使っていても、気付かない内に財布に傷はついてしまうものです。

合皮やナイロンなどのプラスチック製の財布とは異なり
革財布の場合は、付いてしまった傷さえも味わい深い風合いや魅力になります。

私が使っている革財布も、傷がいくつか付いていますが
それも魅力で、味わい深い風合いを醸し出してくれています。

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