大切な革財布を長く使うための4つのポイント

ファッションに拘りや興味がなくても、財布や鞄は持っているもので
特に、財布は外出のたびに使いほぼ365日使う物ですよね。

休む暇なく使うということは、ローテーションで着る洋服よりも消耗が早くなります。
自分で悩み抜いて選んだ財布、プレゼントで頂いた財布にどちらにしても
大切であるほど財布を長く使い続けたいと思いますよね。

今回は革財布オタクが、大切な財布を長く使うための4つのポイントを解説していきます。

 

革財布のケアアイテムを揃えておく

革財布に限ったことではありませんが、本革製品は一定期間でお手入れが必要です。

長い間革財布の手入れをしないと、革の栄養がなくなりヒビ割れや劣化が早くなります
また、革製品の特性として水などの水分がシミになりやすいので
思わぬ水濡れで大切な財布にシミができやすくなるので、防水スプレーは必須です。

革に栄養をあたえてヒビ割れや劣化を防ぐので、財布を長く使うためには欠かせません。
また、手入れをすることによって艶が戻り財布の表情が生き返ってきます。

長く使い続けたい革財布であれば、皮革専用のケアアイテムを揃えておくことは必須です。
手入れをすると艶が戻り生き返っていく表情は、財布に対して更に愛着が湧いてきますよ。

革財布を長く使うための、おすすめケアアイテムはこちらの記事を参考にしてください。

 

定期的に財布のケアをする

大切な革財布を長く使い続けるために、定期的に手入れを行います。
頻度としては最低限として、季節の変わり目に1回は行ったほうがいいです。

革製品の手入れをしたことがない方にとって、
革財布の手入れは難しく感じるかもしれませんが行うこと

  • 財布の表面を乾拭きして汚れを落とす
  • ブラッシングをしてチリやホコリを落とす
  • 皮革専用のクリームを使って栄養補給
  • 再びかるくブラッシング
  • 仕上げに防水スプレー

革製品のお手入れ(メンテ)は、主にこの4つを行うだけです。

革財布の手入れ方法については、
画像付きで詳細に解説しているこちらの記事を参考にして下さい。

 

後ろのポケットに入れない

2つ折り・長財布どちらにしても、財布を後ろのポケットに入れる方がいますが
お尻は意外と汗をかきやすく湿気が多い部分でもありますし、
頻繁に座ったりを繰り返すとスリ傷やコバ面の過度な摩耗など痛みの原因になります。

大切な財布を長く使うとなると、後ろポケットに入れることは辞めた方が良いでしょう。
できれば鞄を持って、財布を収納しておくことをおススメします。

それでも手ぶらが良いと思う方は、できる限り財布の中身をスッキリさせておくこと。
財布がパンパンに肥大化しているのは、見た目にもカッコ悪いですし革が伸びて傷がつきやすくなります。膨らんでいる財布は、女性受けもよくないですからね。

小銭入れを別でもったり、カード類は必要最低限にして
財布の中身をスッキリさせておいた方が良いです。

 

アウトドアシーンでは、別の財布を用意する

今までお話しした3つの必要な要素とは異なり、
長く使うためには「できれば行った方が良い」です。

財布自体が意外と傷がつきやすい環境に遭遇しやすい上に、
革財布の場合は傷がのこりやすい性質があります。

革財布の場合は、ついてしまった傷すらも魅力の一つですが
傷がつくことを回避したい方もいると思います。

アウトドアシーンでは、より財布に傷がつきやすい環境に遭遇しやすいため
多趣味でアウトドアな方は、可能なら財布を2つ持つことをおススメします。
カードやお札も入る多機能な小銭入れメンズでも良いですね。

 

大切な革財布を長く使うためのポイント まとめ

大切な財布を長く使い続けるためには
皮革ケアアイテムを揃えて定期的に手入れをしてあげて下さい。
この2つは革財布を長く使いつづける為の最低限のポイントです。

今回は4つのポイントについてお話ししましが、
大切な財布を長く使うための参考にしてください。

 

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