革財布が傷み寿命が縮まり長持ちしない原因は?

革財布を持つようになると、気になってくるのが長く使えるかどうか?ですよね。
このサイトではお話ししていますが、革の種類によって長く使えるかが変わってきます。

ホースレザーは傷やスレに弱く、長く使い続ける革財布には適していません。
革の種類については、解説しているので参考にしてもらえればと思います。

ファッションに興味がなくても、財布や鞄を持っているものですが
吟味を繰り返して、いろいろと調べてようやく選んだ革財布

「これは良い革財布を選んだぞ!一生ものとして大事に使うぞっ!」
と思う方も多いとおもいますが「ちょっと待ってください」

ローテーションで着る洋服とは異なり、
財布は外出のたびに持ち歩きほぼ365日フル稼働です。

また、財布は意外と傷がつきやすい環境に遭遇する機会が多く
革の性質としても傷がつきやすく残りやすいといった特徴があるので
革財布の寿命が縮まり長持ちしない原因を知っておく必要があります。

財布の寿命が縮まってしまう主な原因は4つです。

 

いきなりカードや小銭を詰め込んでしまう

購入したばかりの財布に、カードや小銭類をいれて財布をパンパンにしている方がいます。
新しい財布に色々なものを移し替えたい気持ちはわかりますが
急に財布の中をいっぱいにしてしまうと、急激に力が加わって革が伸びきってしまいます。

まだ新しい状態の革が伸びきってしまうと、
傷やスレなどが付きやすくダメージの原因になるので、財布を新しくしたら
カードや小銭を一度に入れるのではなく、少しづつならしていくようにしましょう。

 

財布を後ろのポケットに入れている

男性の場合後ろのポケットに財布を入れている方が多いですが
お尻や背中に位置する部分は、汗をかきやすく湿気が多い部分でもあります。

傷やスリ傷が付きやすく、コバ面の摩耗も激しくなりやすいため
財布を後ろポケットに入れるのは、ダメージの原因になります。

 

革の手入れをまったく行わない

革製品は定期的な手入れが必要になります。
めんどうに感じる方もいるかもしれませんが革の栄養不足は
財布のヒビ割れや劣化を早める原因
になります。

最低限として、季節の変わり目に1度は皮革クリームを使って手入れをするようにして下さい。
この作業をすることで革に艶が戻ってきて財布の表情が生き返り、愛着がさらに湧いてきますよ。

>>革財布のお手入れ(メンテ)の方法とアイテム

防水対策を何もしない

革財布の相談をされる中で多いのが、雨や水滴に財布が濡れてしまってついたシミについて。
革製品にとって水などの水分は大敵で、防水対策をなにもしていないと
思わぬ雨などによって財布が濡れるとシミになる原因
にもなります。

財布にシミがついても良いと思う方は良いかもしれませんが
大切に長く財布を使い続けたい場合は、防水対策をシッカリとしておく必要があります。

 

革財布が痛み寿命が縮まり長持ちしない原因 まとめ

革財布の寿命が縮まってしまう原因について、お話ししてきましたが
財布は傷がつきやすいので革財布を長く使いたい場合はシッカリとケアをして
余計なダメージが付かないようにする事が大切です。

>>人気の上質本革財布のレビュー

 

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