革財布に使われる牛革の種類

革製品でもっとも使用されている牛革。カウレザーとも呼ばれたりしますね。

 

牛革はオス牛・メス牛・年齢によって名前や特徴が変わってきます。
・カーフ ・キップ ・ステアハイド ・ブルハイド 基本的にこの4つに分かれます。

鞣し方や加工によって他にも種類がありますが、牛革の基本の分け方は4つになります。

 

カーフレザー

カーフレザーは生後6カ月以内の仔牛の革になります。
生まれて間もないため、革自体が薄いため非常に柔らかく
革の表面のキメが細かいため手触りも抜群に良いです。

カーフレザーよりも上質で柔らかい手触りを誇るのが
ベビーカーフやナポレオンカーフになります。

特にナポレオンカーフの革財布は、吸い込まれそうなほど上質な手触りで
この手触りは、いつまでも触り続けていたくなるほどで癖になると思います。

 

・柔らかい革を使用した極上質なおすすめ革財布

キップレザー

キップレザーは生後6カ月~2年以内の牛の革を言います。
キップスキン・キップハイドと分けることもできます。(スキンは小型動物・ハイドは大型動物)
カーフレザーに比べて革が厚いので丈夫ですが、柔らかさでは劣ります。

 

ステアハイド

ステアハイドは生後3カ月~6カ月の間に去勢し生後2年を超えたオス牛の革を言います。
去勢することによって、気性が荒くなるのを抑えて傷が少ない革にするためです。

革の表面のキメはやや粗くなりますが、肉厚で丈夫なので耐久性・耐摩擦抵抗に優れています。

ブルハイド

ブルハイドは生後3年以上のオス牛の革を言います。
牛革の中で最も肉厚で丈夫な革ですが、生後3年以上経っているため
傷がついている事が多く、耐久性を生かしてブーツなどのソールに使われている事が多いです。

 

まとめ

牛革を使用した財布で、且つ本革本来の経年変化を存分に楽しめる財布を選ぶならミネルバボックスを使用した革財布がおススメです。 ミネルバボックスは世界的にも評価の高い革で、本革本来の経年変化を最も楽しむことができる牛革でもあります。

何年も長く使い続ける革財布を選びたい方には、ブライドルレザーを使用した革財布がおすすめですね。 ステア系の牛革をベースにしたブライドルレザーは、数ある革の中でも最高峰の強度と耐久性を誇る革で、馬具に使用されていたほど堅牢さを持った牛革です。

 

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