ブランド革財布が長く使えないのは仕方のないこと

革の魅力に魅せられて、革オタクと呼ばれるようになってから
有名・無名関係なく、さまざまな革財布を使ってきました。

まだ革について詳しくなく、革オタクと呼ばれる前は
長く使える財布を探している時に「ホースレザーを選べば長く使えるよっ」と
自称革好きのショップ店員の友人に勧められるまま
ホースレザーを選び後悔した経験もあります。苦笑

革オタクと呼ばれるようになった今なら、絶対に同じ失敗はしませんが
長く使い続ける革財布を選ぶ際に、ホースレザーなどの革は適していません。

 

同じように、デザインやロゴが入っているような革財布も長く使えませんよね。
財布はキズやスレなどのダメージを受けやすく、劣化していくものです。
当然表面のデザインやロゴも薄くなったり、剥げていきます。

元のデザインやロゴをそのまま残していけるならまだ良いと思いますが
デザインをそのまま保つなんてほぼ不可能です。
週末限定で使ったり、2つ持つなら良いかもしれませんが。。。

ブランドのロゴやデザインが入っている財布は
少しでも傷が入っていたり、汚れていると格好悪いです。

ボロボロになっているハイブランドの財布を見た事ありませんか?

革財布に限らず、私はハイブランドのアイテムが苦手です。
ブランドネームでしか判断できない人達を、今まで沢山見てきたって事もありますが
ブランドネームなど関係なく、その物の価値を適切に判断できる大人でありたい
そう思っていたからでもあります。

ただ、嫌だイヤだと言ってても、ブランド品が好きな人の考えや気持ちが分からないので
・ヴィ〇トンなどのハイブランド革財布を所持した事があります。

違和感しかなかったのですが「その財布〇〇のだよね?」と聞かれることが多く
ブランド品が好きな人の気持ちを体験する事ができました。

人目を気にして、誰もが知っている有名な名前を持つことによってチヤホヤされたいんだ
実際にハイブランドのアイテムを持った時に得た感覚です。

見た目よりも、質や作りの良さ重視なので違和感しかなかった事もあり
勿体ない気もしましたが、すぐにオークションに出品しました。苦笑

驚くほど高く売れるんですね。改めてブランド品が好きな人が多いと実感もしましたね。
売却したハイブランドの革財布は・ヴィトン ・ボッテガ ・グッチです。
あのロゴやデザインの魔力は凄いです。

どれも高額すぎて、これは簡単には買えないって事も分かりましたし
輸入販売をやっている友人がいなければ、ヴィトンくらいしか持たなかったと思います。苦笑

 

作り事態は悪いようには感じませんでしたが、質や作りを考えても高すぎですね。
ハイブランドの商品は、広告費の回収とブランドイメージの為に
商品の価格を高く設定しているので仕方ないような気もしますが・・・

それにしても高い・・・苦笑

高い買い物なので少しでも長く使いたい気持ちも分かりましたが
キズや表面が擦れてかすれている財布は格好いいものではありません。

物の価値が分かるようになってくる20代後半以降の年齢なら
ブランドネームのように分かりやすい表面だけで判断するのではなく
財布の素材や作りの良さといった、肝心の中身で判断できるようになった方が
ホンモノが分かる格好いい大人として憧れを抱かれるのではないでしょうか。

 

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